金はある時に使うべきであり・・どうも高値の金物を購入したドジからすです。

昨日は新兵修身参考書を記載しましたが本日はランダム通常更新で再生編になります。


先月半ばにM18発煙手榴弾の残骸を記載(2020年6月18日参照)しましたが元々が米軍放出品店からのジャンク購入のためか各種ピン類が欠品していましたが今回その実物ピン類を入手したため再生編とします。

DSC_2247

【M18発煙手榴弾の実物安全ピン&レバーの残骸】
米軍放出品かはたまた拾って来た(発送元が沖縄のため)のか本体からもげた状態ではあるがちゃんと安全ピンとレバーが付属してありまたM201A1点火装置部分の状態は手持ちの残骸よりも良いため安全ピン&レバーを取った後も補修部品としてキープしておきます。

DSC_2248

反対側ですが安全ピンは固定のために曲げてあるため引き抜く時には細心の注意を図らないとへし折れたら大変な事になるためそ~と外しました。

DSC_2249

安全ピンを外しましたが勢いよく外れましたが組み合わせ後に引き抜くなら予備の安全ピンを別途仕入れないといけません。

DSC_2250

これから組み合わせていきますが・・元々本体に付いている点火装置部分が実用時の高温で焦げ付いているためかレバーはともかく安全ピンを穴に差し込む作業が困難で回りを削ったりレバーを穴の位置に合わせたり差し込む際に曲がったピンを直したりと四苦八苦した結果何とか取り付けは出来ました。

DSC_2251

可能ならば本体も塗り直した方が良いのですが全部剥がれているならまだしも一応オリジナル塗装が残っているためそのままにします。

DSC_2252

反対側は殆ど塗装が剥がれていますが剥がれは現在進行形なため慎重に取り扱わないといけません。

明日は元喫茶店現古道具屋での2月分の戦利品ネタになります。